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■■プロシージャ■■


プロシージャ (procedure)とは、プログラミング言語において複数の処理を一つにまとめたものをいう。日本語で手続きとも呼ぶ。一連の処理を意味を持った一まとまりにすることで、再利用性が高まり、プログラム中に繰り返して現れる処理を一ヶ所で記述でき、プログラムの管理を容易にする。 「プロシージャ」の呼び方は様々であり、C言語などではほぼ同様のものを「関数」(function)と呼ぶ。PascalやModula-2、Visual Basicでは、値を返す(即ち式の項になれる)サブプログラムのみを「関数」(function)と呼ぶ。PascalやModula-2では、値を返さないサブプログラムに「手続き」(procedure)が使われる。また、Visual Basicなどでは、値を返さないものを「サブルーチン」(予約語としてはsub)が使われる。


プロシージャとは、プログラム内で繰り返し出現する処理を行なうために、一連の命令を一つの手順としてまとめたもの。 「手続き」とも呼ばれ、プログラム内部での処理単位の一つとして扱われる。プロシージャを実行することを「プロシージャを呼び出す」と言う。プログラムの中で何度も同じような処理を行なう場合、それをプロシージャとしてまとめておけば何度も同じ処理を記述する必要がなくなるので、手間が軽減され、後の修正も容易になる。


ストアドプロシージャーとは、データベースに対する操作指示をあらかじめ一つにまとめて、データベース管理システムに保存したもののことを言う。 ストアドプロシージャーの利用により、ネットワークトラフィックの軽減、処理時間の軽減を図ることができる。




 

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